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越境クラウド専門

AWS中国の導入・運用なら、SECURAIへ。

日本のAWSとは違う、AWS中国特有のアカウント・ICP・通信・運用をワンストップで支援します。

AWS中国リージョンは、北京がSinnet、寧夏がNWCDにより運営され、
グローバルAWSとはアカウントや運用が分離されています。
公開WebサイトにはICPが必要で、80 / 8080 / 443ポート開放にもICP確認が関係します。

日本発  →  AWS中国到達までの通関ポイント

JP

日本AWS

CHECK

アカウント

LINE

通信

备案

ICP

OPS

運用

CN

AWS中国

提供メニュー

AWS中国の導入・構築・運用代行サービス

    AWS中国(北京・寧夏リージョン)は、日本のAWSとは契約方法やアカウント体系、提供サービス、法規制、ネットワーク環境などが大きく異なります。そのため、日本でAWSを利用している企業でも、中国市場向けにシステムを展開する際には、AWS中国に特化した設計・構築・運用ノウハウが不可欠です。
    SECURAIでは、AWS中国の導入計画、アカウント開設支援、クラウド設計・構築、監視・障害対応・バックアップ・セキュリティ対策・コスト最適化までワンストップで対応します。AWS中国の豊富な知見を活かし、安全性・可用性・拡張性を兼ね備えたクラウド環境を構築し、お客様が安心して中国ビジネスに集中できる運用基盤をご提供します。

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AWS中国アカウント開設支援

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ICP備案・ICPライセンス支援

AWS中国リージョン設計

日本AWSからAWS中国への移行

日中ネットワーク・専用線設計

AWS / Alibaba Cloud 比較提案

運用監視・保守代行

AWS中国の導入・構築・運用代�行サービス

課題提起

日本のAWSと同じ感覚では、「AWS中国」は使えません。

    AWS中国(北京・寧夏リージョン)は、日本のAWSと同じサービスではありません。アカウント体系や契約方法、提供されるAWSサービス、ネットワーク構成、法規制、運用ルールまで、中国市場向けに独自の仕組みが採用されています。そのため、日本AWSで構築したシステムをそのままAWS中国へ移行することは難しく、設計や運用方法の見直しが必要になるケースも少なくありません。

日本AWSからAWS中国到達までの通関ポイント(アカウント・通信・ICP備案・運用)

アカウント

日本のAWSアカウントで、そのまま中国リージョンを使いたい

中国専用アカウントが別途必要

日本AWSからAWS中国到達までの通関ポイント(アカウント・通信・ICP備案・運用)

公開
Webサイトはすぐに公开できると思っている

ICP備案が完了するまで公開不可

日本AWSからAWS中国到達までの通関ポイント(アカウント・通信・ICP備案・運用)

仕様
日本のAWSと同じサービス・仕様が使える

一部サービス・仕様が異なる

日本AWSからAWS中国到達までの通関ポイント(アカウント・通信・ICP備案・運用)

通信
日本と同じ体感速度で通信できる

日中間通信に遅延や不安定さが出る

日本AWSからAWS中国到達までの通関ポイント(アカウント・通信・ICP備案・運用)

契約
請求・サポート・契約も日本と同じ窓口

請求・サポート・契約は中国向けに切り替え

SECURAIができること

AWS中国導入ロードマップ

    AWS中国(北京・寧夏リージョン)の導入では、事前調査、アカウント開設、ICP対応、ネットワーク設計、クラウド構築、セキュリティ設定、運用体制の整備まで段階的に進めることが重要です。
    SECURAIでは、お客様の中国事業やシステム要件を整理したうえで、最適な導入計画を策定し、設計・構築・移行・監視・改善まで一貫して支援します。日本AWSとの違いを踏まえ、スムーズで安全なAWS中国導入を実現します。

中国AWS導入ロードマップ

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AWS中国アカウント開設支援

現状のAWS利用状況と、中国事業の要件をヒアリング。

ICP備案・ICPライセンス支援

現地法人の有無、ICP取得状況を確認し必要な手続きを整理。

AWS中国リージョン設計

Sinnet・NWCD双方に対応したアカウント開設をサポート。

日本AWSからAWS中国への移行

日中間の専用線・VPN含めた通信経路を設計。

日中ネットワーク・専用線設計

中国リージョン特有の制約を踏まえたインフラを構築。

AWS / Alibaba Cloud 比較提案

中国の規制環境に合わせたセキュリティ・監視体制を設計。

運用監視・保守代行

導入後の運用監視・保守、継続的な改善提案まで代行。

差別化

AWSを知っているだけでは足りない。
中国のクラウド事情を知っているパートナーが必要です。

    中国でAWSを活用するには、AWSの技術力だけでは十分ではありません。中国独自の法規制、ICP制度、ネットワーク環境、データ管理、契約形態など、日本とは異なるクラウド環境を理解したうえで設計・運用することが成功の鍵となります。
    SECURAIは、AWS中国(北京・寧夏リージョン)の導入・構築・運用に加え、Alibaba Cloudや中国市場のIT事情にも精通しています。日本本社と上海・大連の拠点が連携し、お客様の中国ビジネスに最適なクラウドソリューションをご提案します。

Security
規制・ICP対応

AI
監視・運用最適化

Cloud
AWS / Alibaba Cloud

差別化

AWS中国 vs Alibaba Cloud

    中国でクラウドを導入する際、多くの企業が「AWS中国(北京・寧夏リージョン)」と「Alibaba Cloud」のどちらを選ぶべきか悩まれます。グローバルシステムとの連携や既存AWS環境を活かしたい場合はAWS中国が適しており、中国国内向けサービスや現地ユーザーへの最適化を重視する場合はAlibaba Cloudが有力な選択肢となります。
    SECURAIは両クラウドに対応しているため、お客様の事業内容やシステム要件、将来の展開を踏まえ、中立的な立場から最適なクラウド環境をご提案します。

AWS中国vsAlibaba Cloud

比較軸

AWS中国(SECURAI支援)

Alibaba Cloud

中国国内向け性能

規制対応

コスト

日本本社との連携

既存AWS資産の活用

運用体制

北京・寧夏リージョンで対応

ICP・現地規制をSECURAIが伴走支援

既存AWS体系を踏襲しやすい

    日本AWSとの構成・運用を揃えやすい

設計・運用ノウハウを転用可能

    日本語でワンストップ運用代行

中国全土に広いリージョン網

現地事業者としての規制知見が豊富

現地水準の価格設計

別体系での構成・運用が必要

ゼロからの構築が中心

現地体制の構築が前提

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